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2017.10.31
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雑穀の保存方法

雑穀というと食べるのに特別な調理法が必要なのかな?と思われる方も多いはず。ここでは雑穀の保存方法やおいしく炊く方法、簡単な調理法などをご紹介していきます。基本的な雑穀の扱い方がわかったら是非、オリジナルの雑穀の調理法を見つけてみてください。

雑穀は粒が小さい分、胚芽が多く抗酸化成分やビタミン類、ミネラルなどを多量に含んでおり、普通の穀物より栄養価が高いことで知られています。

その他にも、アワやキビの黄色い色素はポリフェノール類が多く、活性酸素を消去する働きがあることから人体の健康改善に対する機能性食品として、最近では、美容やダイエットに敏感な若い女性を中心に人気が出てきています。エゴマなどもそうですが、今までの料理に含ませることで、もっと多くの栄養を取ることができます。そんな雑穀の中でも最近注目されているのが「アマランサス」。一体どんな雑穀?!と思われる方もいるでしょう。栄養成分が豊富に含まれたこの雑穀の調理法はアマランサスのページでご覧ください。

アマランサスについてはこちら>>

エゴマについてはこちら>>

★雑穀の保存方法★

雑穀の保存方法

開封後すぐに密閉容器に移し、湿気を防いで保存してください。保存状態が良ければ1~2年もちます。

※ご希望により真空パックにての出荷もいたします。ご希望の方は購入時に備考欄に真空パック希望とご記入下さい。(真空パックは通常のパッケージより酸化を防ぐために商品が長持ちいたします。)

★雑穀ごはんの食べ方★

雑穀ごはんの食べ方

お米にお好みの分量(1~2割程度)を混ぜ一緒に水洗いをして、お炊きください。 (写真はミックスのものです)

★雑穀のおいしい炊き方!★

雑穀ご飯をおいしく食べるポイントは、ふっくらと上手に炊き上げることです。そのまま炊いても美味しいですが、さまざまアレンジすることでおいしさアップ!基本的な炊き方は白米と同じでカンタンです。

美味しい炊き方(雑穀だけ炊く方法)

五穀、雑穀も炊く前によく洗うことが大切です。ごみやぬかを洗い流し、適度に水分を吸わせることで、より美味しく炊くことが出来ます。

いなきびの例

いなきびの例

 STEP1 

お米に対して2割ほどのいなきびを入れます。

いなきびの例

 STEP2 

お米をとぐのと同じ要領でとぎます。

いなきびの例

 STEP3 

水がきれいになるまで繰り返します(約3回ほど)

いなきびの例

 STEP4 

とぎ終わりましたらザルに移し水をきります。

いなきびの例

 STEP5 

普通にお米を炊く量の水を入れお炊きください。

いなきびの例

 STEP6 

いなきびご飯の完成です。

電子レンジでもカンタンに!

電子レンジでもカンタンに!

レンジ用の容器に、洗った雑穀1カップ(200cc)と、水1.2カップをいれラップをかけ、電子レンジの600Wで約10分加熱します。ラップをかけたまま10分ほど蒸らし、最後に大きくまぜて出来上がり。 一度にたくさんやると熱が通りにくいので1カップずつ炊くとよいです。

アマランサスの場合

アマランサスの場合
実が非常に軽いため普通にお米ととぐと浮いて流れてしまいますので茶漉しなどに入れて洗いますといいです。

玄米の場合

玄米の場
ホンの一つまみのお塩を入れると味がやわらかになり雑穀の味が引き立ちます。